JKと援交をした罪で逮捕されて人生を狂わされずに済んだ

 学生時代の親友、岩下は見た目こそ良くないのですが、なかなかの豪快。
そんな彼とは、馬が合い現在でも頻繁に飲みに出かけています。
ヒラリーマンの、痛い2万円出費のあとに飲みの誘いが来た時は、助かったと思いました。
ハートの痛手を癒やすため、低価格の居酒屋に繰り出しました。

 

 岩下に痛烈な指摘をされてしまったのです。
「エロ垢の中で、セフレ募集しているのって、基本的に詐欺師とか業者だけ」
「詐欺?業者?」
「ギフト券詐欺だよ。さらに援デリという風俗業者ね、はたまた美人局までいたりするんだぞ」
「マジか…」と、開いた口が塞がらない状態になりました。
「ツイッターや無料掲示板、無料アプリって、実は出会いには絶対に使えない場所。その匿名性から、悪質利用者の方が多いからな」
自分、金券詐欺の被害者になってしまっていたのです。
懐もハートも、さらに痛み出してしまいました。

 

 岩下は、続いて耳の痛いことを話し出します。
「考えてもみな、女子高生とセックスするって、猛烈なリスクがあるんだぞ。昨今は取り締まりも厳しく、ニュース番組などでも見たことがあるだろうが、援交して逮捕され報道されてしまう。こうなれば社会的立場がなくなってしまう」
これを指摘され、泣き崩れそうになるほど、恐怖心を持ってしまったのでした。
「タダマンでも援助交際でも、JKには関わらない方が無難だ」
至極ごもっともな意見でした。
JKと援交をした罪で逮捕されて人生を狂わされずに済んだのは救いでした。

 

 岩下が「セフレが欲しいなら18歳からしか登録できない、10年以上運営している出会い系サイトを利用しろよ」と、言い出しました。
「有料にはなるが、価格はとても安い。身分証明書を提出するから、匿名性も低い。料金と匿名性の低さから、悪さはしにくいからね。さらに運営が監視して悪質な利用者も排除しているから、すごく安全に女の子探しができるぜ」
「その、出会い系サイトとやら、セフレが作れるのか?」と、彼に聞いてみます。
「セフレの作り方として、これ以上の場所はないと断言できるぜ」
自信満々のその顔に、平穏な気持ちを取り戻し始めていました。

 

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